BlockWorks — つみきを積むだけで、事務の作業が自動化になる
コードは1行も書きません。やりたいことの「つみき」を並べて、フォルダのパスなどの穴を埋めるだけ。できあがった呪文をコピーして Power Automate Desktop に貼れば、そのまま動きます。
要るもの:Windows のパソコンと Power Automate Desktop(Microsoft の無料アプリ)。BlockWorks 自体は登録もインストールもいりません。
やりたいことから始める(レシピ)
- フォルダの中のファイルを、まるごと別のフォルダへ移す「見張るフォルダ」の中身を、まるごと別のフォルダへ移すよ。(フォルダのパスを2つ埋めてね)
- PDFの中の文字を取り出して、画面に出すPDFから文字を抜き出して、その場でメッセージ表示。(対象PDFのパスを埋めてね)
- Excelの表を、1行ずつ順番に処理するExcelを開いて表を読み、各行の内容を1行ずつメッセージ表示。(ブックのパスと列名を埋めてね)
- Excelの名簿から、1人ずつ宛先の違うメールを送る(差し込みメール)Excelの名簿を1行ずつ読んで、各行の宛先にOutlookで差し込みメール送信(メールマージ)。(ブックのパス・送信元アカウント・宛先/件名/本文の列名を埋めてね。実行すると各行にメールが送られるよ)
- フォルダの中のPDFを、まとめて1つのPDFにする(順番どおり)フォルダの中のPDFを全部まとめて、1つのPDFにするよ。(フォルダのパスと、できあがるPDFの名前を埋めてね)
- Outlookのメールの添付ファイルを、まとめてフォルダに保存するOutlookの受信トレイを見に行って、添付ファイルをフォルダに保存するよ。(自分のメールアドレスと保存先フォルダを埋めてね)
- ファイルの名前に、今日の日付をまとめて付けるフォルダの中のファイル全部の名前のうしろに、今日の日付(20260717 のような形)を付けるよ。(フォルダのパスを埋めてね)
- フォルダの中のファイルを、まとめてZIPに固めるフォルダの中のファイルを全部、1つのZIPファイルに固めるよ。(フォルダのパスと、できるZIPの名前を埋めてね)
使い方
- やりたいことに近いレシピを選ぶ(または、つみきを自分で並べる)。
- フォルダのパスなど、空いている穴を埋める。
- できあがった呪文をコピーして、Power Automate Desktop に貼る。
使えるつみき
ファイル・フォルダ
- 📁 フォルダのファイルを取得
- 🚚 ファイルを移動
- 📋 ファイルをコピー
- ✏️ ファイルをリネーム(文字を追加)
- 🗑️ ファイルを削除
- 📂 フォルダを作る
- 🗜️ ZIPにまとめる
- 📦 ZIPを解く
- 📝 テキストに書き出す
- ✂️ ファイル名や拡張子を取り出す
CSV
- 📥 CSVを読む
- 📤 CSVに書き出す
Excel
- 📗 Excelを開く
- 📑 Excelのシートを選ぶ
- 🔍 Excelのセルを読む
- 📊 Excelの表をまるごと読む
- ✍️ Excelのセルに書く
- ➕ Excelに1行追記
- 🗂️ Excelにシートを追加
- 💾 Excelを上書き保存して閉じる
- 🏷️ Excelを別名で保存して閉じる
- 📕 Excelを閉じる(保存しない)
- 📄 PDFから文字を抜く
- 📚 PDFをまとめる
Web
- 🌐 Webからファイルを落とす
メール
- ✉️ Outlookでメールを送る
- 📎 メールの添付を保存
通知
- 🔔 完了メッセージを出す
- 🗄️ ファイルを選んでもらう
- 💬 入力を聞く
日付
- 📅 今日の日付を取る
- 🔤 日付を文字にする
くりかえし
- 🔁 くりかえし ここから(回数)
- 🔂 各行くりかえし ここから
- 🔚 くりかえし ここまで
条件分岐
- 🔀 もし〜なら(くらべる)
- 🈳 もし〜なら(空かどうか)
- 🔚 もし ここまで
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